こんばんは
本日は久々のリアルタイムネタ(と言っても1週間寝かせてしまったもの)をお送りしませう。

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さがみ野の「N-Plat さんにて運転会を実施しました。この日はあかいさなえ氏との合同開催。お店主催の相鉄運転会という事で整備を進めてきた相鉄軍団を多数引き連れていきました。

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6月末に入線した鉄コレ相鉄7000系全編成の整備が完了したのでそれを中心に引き連れていきました。
12000や20000は整備に手間取っているので未だロールアウトに至らず…夏休み期間中に仕上げたいところですね。
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トップバッターは、先行デビュー済みの7710F。今回運転会で本格デビューを飾ります。

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2019年のGW、引退前最後の晴れ姿としてクラシックスタイルへの変更・10連化が行われ沿線をアツくした伝説の編成。アレから1年、その雄姿が沿線に蘇りました。

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GW後は8連に戻され、各停中心の運用で黙々と運行されましたが、最後の運用は急行海老名行と、往年の雄姿が蘇りました。超強大台風迫り来る中で最後まで走り切り、最古参としての雄姿を見せつけました。

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製品の組替で誕生した7707F。海老名方行先は往年の特急湘南台行に設定しています。

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横浜方行先は快速横浜表示に。一時期日中の上りに8連快速が存在した2014年の特急誕生時のダイヤ改正頃ごろの姿です。詳しくはそのうち。
あかいさなえ氏保有の11000系との離合シーンがよく似合います。

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最期まで残った3本中唯一4.5号車の組成が異なった7712F。従来より在籍する限定品編成より一部部品の提供を受けています。海老名方行先表示はかつて平日日中に存在した8連快速湘南台行を再現。

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横浜方にはいずみ野線40周年ヘッドマークを装着。横浜寄りモハユニットがシングルアームパンタと時代設定が異なりますがオール菱パン編成は他にもいるので敢えて混載にしています。

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と言った感じで、2011年6月以降営業運転に供されたATS-P装備の7707.7710.7712Fの3編成が出揃いました。各編成とも同じに見えて実は異なる点が多いのが7000系沼の特徴です。

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海老名方は快速・急行・特急と色付き種別並びに。
7000系最後の3編成による3本並びでの幕引きは実物では見られませんでしたが、こうして模型で再現出来て感無量であります。

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さて、ウチの車両ばかりでは面白くないのであかいさなえ氏の保有車両も覗いてみませう。
相鉄20000系をお持ちいただき、7000系末期の並びが実現。これも今回のテーマ(※後付け)「SOTETSU IMA-MUKASHI」にちなんだものですね。

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ウチが「MUKASHI」担当であかいさなえ氏は「IMA」担当であった(何か自然とそうなった)ので、隣の線路には現代を生きるそ相鉄車両がずらり。昨年より相鉄に仲間入りした埼京線E233系も並びます。

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新宿に乗り入れる相鉄線・埼京線・そしてりんかい線の3並びも実現しました。
ウチの12000系も早急に整備して様々な並びをしてみたいところです。

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現在りんかい線車両は相鉄には来ませんが、もしも相鉄にやって来たら…という一枚。

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さて部隊は再び相鉄へ。
今度は7000系オールド勢へ。2+4+1+3の変態組成・短い運行期間と最早伝説的存在となっている7007F(2009年Ver)を出します。今回は鉄コレ編成Onlyとしました。

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編成内が先頭車だらけの編成も年々数を減らし、今や新7000系7751Fが最後の1本となっており、当たり前だった光景の終焉が刻一刻と迫っています。

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7007Fの特徴でもある、先頭車の顔で中間車をサンドイッチする部分。
先頭>中間の連結は京成などでも存在するものの、顔でサンドイッチはあまり聞いたことが無いですね。比較的組替の多い関西の私鉄に行くとあったりするのかどうか。

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続いてはコチラも編成組換えの賜物、8連ですが4+4ではなく2+2+4と言う珍編成の7001F。
10両編成8本を8両編成10本に組み替えるというスゴ技で誕生した編成です。

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横浜寄りにモハ7000ユニットが2本連続でくっついているのがよくわかります。
近年は一括製造で最後まで同じ組成の編成が多く、7000系みたく編成内で製造年次が揃うことが珍しい車両もだいぶ少なくなりました。

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元7712Fのうちサハを除く7両は復元整備を受けて7701Fの登場時仕様の7連に。旧クーラーとPS13パンタグラフがポイントとなります。

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そして相鉄7000系T(Tetsukore)編成全6本の並びが実現!こうして見ると圧巻ですね。
なお走行中はどれが走っているのだかわからなくなるというぱっと見の形態差が少ない7000系ならではの現象も笑。

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あかいさなえ氏保有のりんかい70-000形・E233系7000番台も加わって、コレがホントの「七並べ」に。
7000系とE233系の並びは試運転時のみで、自分は記録に残せなかったのが惜しまれます。

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あかいさなえ氏製作のED10。サッシへの色挿しとナンバー位置の変更で最終増備車ED14を再現。

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末期のイベント時に存在した4重連も再現されていました。あのイベント行ったのですが親同伴だったので碌に写真も撮れなかったのが悔やまれます。

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JRから借りてきたマヤ34を挟んだ軌道検測列車。現在ではモヤ700に置き換わっています。
モヤ700全廃後はJRのEast iや東急のTOQ iを借りてくるのではと勝手に想像する管理人ですが果たしてどうなる事やら。

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ED10の4並び。
2両ペアでかしわ台で日向ぼっこをしている光景を車内から見た時代もだいぶ遠くなりました。

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ED10と、拙作の3000系のすれ違い。
国鉄73系の台車を履くED10と73系と同様のボディの3000系で親戚同士とも言えますが、主電動機や台車を頻繁に交換しており実態は完全に別物となっています。これも中々沼ですね。

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昨年製作した相鉄3000系もどき。3010系旧塗装(に見立てた6000系)を挟み新旧混成の3連を組みます。
実は3000系でも特に形態が異なるモハ3004の材料も仕入れてあるのですが、中々政策が進みません。年末辺りまでにはお披露目できるでしょうか。

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多種多様な形態があった3000系も車体更新を受けて全車同一の車体となり3010系として生まれ変わりますが、台枠流用・非流用で見た目が微妙に異なるなど相変わらず興味は尽きません。あかいさなえ氏に屋根のクーラー穴埋めを依頼していた編成でしたが今回初めて完成後のお披露目に。

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最新鋭12000系との時代の壁をぶち破った並び。
車体は自社オリジナルであるのに対し足回りは国鉄・JRと同様のものを履くという、全く異なるように見えて実はよく似た特徴を持つ2者です。

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時代はツリカケからVVVFへ。冷房化に加えツリカケ駆動からVVVF制御へとグレードアップされた3050系(二代目3000系)は今回さがみ野初上陸でした。ウェイトの重量不足で不調が相次いだ7000系一部編成とは対照的に絶好調の走りを披露。

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相鉄3050系とE233系7000番台と言う此方も時代の壁をぶち破った並び。
よもや緑色の電車が再び相鉄を走るとは思ってませんでしたね…

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3010系と3050系、全く同じ車両が並ぶという光景も模型ならでは。

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そして3000系・3010系・3050系(二代目3000系)という、全く同じ車両が3つ並ぶという珍事。ずっとこれがやりたかったです。

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あかいさなえ氏が展開する架空鉄道「紅湯電気鉄道」の優等列車用車両。西武351系を種に連接車化するという物凄い改造が行われています。ウチも地元vsスカーレットの仁義なき戦いに少々疲弊したので、フリーランス部門をのんびり煮詰める作業にかかりたいところであります()

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最後はタイトル通り相鉄の「IMA-MUKASHI」で〆としました。

我々は早めに退散しましたが、その後も続々と各社様の相鉄車両が到着し、凄い事になっていたようです。
詳しくはお店のTwitterhttps://twitter.com/n_plat_sagaminoにて。




素晴らしい車両を見せていただいたりと色々ありがとうございましたm(__)m


最後までご覧いただきありがとうございました。